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レンガやブロック塀(コンクリート)にDIYで穴あけしてネジ止めする方法

レンガやコンクリート(ブロック塀)に穴あけしてネジ止めする方法

この記事では、ブロック塀やレンガに物を取り付けたい(ネジ止めしたい)けど、どうしたらいいの?という方に向けて「レンガやブロック塀に穴をあけてネジ止めする方法」を解説しています。

テレビモニターホンの屋外カメラをブロック塀に取り付けるときに、穴がなかったらは困りますよね。

コンクリートブロックは硬くてネジ止めが難しいイメージがあるかもしれませんが、「カールプラグ」という材料を使えばとても簡単です。

  1. 電動ドリルで穴をあける
  2. カールプラグを差し込む
  3. そのままネジ止め

という手順で、簡単にネジ止めできます。

ビフォーアフター

Before

ドリルで穴をあけるコンクリート(セメント)ブロック

After

コンクリートブロックに木材のネジ止め完了

Before

電動ドリルで穴あけするレンガブロック

After

レンガブロックにネジ止めした様子

この記事では、セメントブロック・レンガブロックに木材をネジ止めする作業を例に詳しく解説していきます。ぜひご覧くださいね。

30秒で分かるブロック塀へのネジ止め動画はこちら↓↓

今回穴あけ・ネジ止めするコンクリートブロック・レンガブロック

ドリルで穴をあけるコンクリート(セメント)ブロック

電動ドリルで穴あけするレンガブロック

今回は、ホームセンターに売っている

  • セメントブロック(ブロック塀相当)
  • レンガブロック

を購入してきました。

セメントブロック・レンガブロックに木材をネジ止めして固定する方法を詳しく解説していきます。

 

レンガやブロック塀(コンクリート)やレンガに穴あけ・ネジ止めするために用意するもの

電動ドリル|マキタ10.8V震動ドライバドリルHP330D

マキタの10.8V震動ドライバドリルHP330D

電動ドリルを用意しましょう。振動モードがあると穴あけしやすくて便利です。

コンクリートブロックに穴あけするには、電動ドリルを使用します。

今回使用したのはマキタの10.8V震動ドライバドリルHP330Dというものです。

この電動ドライバーには振動モードが付いているので、セメントブロックやレンガなどでも穴あけしやすくなっています。

マキタの震動ドライバドリルについては、こちらの記事で詳しくレビューしているのでぜひご覧ください。

マキタの10.8V震動ドリルドライバHP330Dマキタ10.8V電動ドライバドリル『HP330D』レビュー・評価|ネジ締めからコンクリートブロックの穴あけもできるDIY初心者におすすめのモデル

カールPCプラグ

コンクリートにネジ止めする際に使用するカールプラグ

カールプラグの拡大写真

ブロック塀やレンガにネジ止めするには和気産業の「カールPCプラグ」という材料を使用します。

コンクリートブロックにあけた穴に挿入し、その上からネジ止めすることで、穴の内部でぎゅっと締まる役割をします。

カールプラグにはプラスチック製のものや鉛製のものまでありますが、どちらを使用しても構いません。

カールプラグには、

  • ドリル径(コンクリートブロックにあける穴の径)
  • ネジ径(ねじ込み可能なネジ径)

が商品によって決まっています。

品番ネジ径
[mm]
ドリル径
[mm]
商品リンク
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6×353.1~3.86.0Amazonで見る
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今回の商品の場合、7×25のものなので

  • ドリル径:7.0mm
  • 使用ネジ径:4.0〜4.8mm

でした。

インターホンの屋外カメラなどの取り付けでは、商品に同梱されているネジ径に対応するカールプラグを選べばよいです。

MEMO
使用するネジ径に合わせてカールプラグを選ぼう。

コンクリート用ドリルビット

コンクリートドリル

コンクリート用穴あけドリルを準備しよう。

コンクリートブロックやレンガの穴あけには、専用のコンクリートドリルを使いましょう。通常の木材穴あけ用ドリルでは穴あけできないので要注意です。

コンクリートドリルでカールプラグが入る穴を作成するので、ドリルを選ぶ際にはカールプラグの外径に対応したドリル外径のものを選ぶ必要があります。

MEMO
購入したカールプラグの外径に合わせてドリルを選ぼう。

ハンマー

カールプラグをハンマーで叩く様子

ハンマーかトンカチなど、叩けるものを準備しよう。

コンクリートブロックにあけた穴にカールプラグを挿入するとき、手で押し込めない場合に使用します。コンコンと押し込めるものであれば、ハンマーでもなんでもよいです。

MEMO
僕が今回やってみたときは手元にハンマーがなかったので、モンキーレンチで代用しました。

 

コンクリートブロック(ブロック塀)やレンガに穴あけ・ネジ止めする方法

リフォーム手順

STEP1
コンクリートブロックに穴あけする

コンクリートブロック(ブロック塀)に電動ドリルで穴をあける

電動ドリルでコンクリートブロックに穴あけします。
MEMO
カールプラグの長さより深く穴あけします。
STEP2
カールプラグを挿入する

カールプラグを穴に挿入する

カールプラグをあけた穴に挿入します。

カールプラグをハンマーで叩く様子

手で入らないときはハンマーなどで叩くとよいです。

カールプラグが穴に収まった様子

カールプラグがすっぽり入りました。
MEMO
カールプラグはブロック表面と同じ高さになるまで押し込みます。
STEP3
取り付けたいものをネジ止めする

ブロックに取り付けるネジ

あとは取り付けたいものをネジ止めするだけです。

ブロックに木材をネジ止め

カールプラグの位置に取り付ける物の穴を合わせネジ止めします。

インパクトドライバーでネジ止め

ドライバーでネジ止めします。(写真ではインパクトドライバーを使用)

セメントブロックにネジ止め完了

コンクリートブロックにネジ止めできました。
作業完了

今回の作業を30秒ほどの動画にまとめてみました。ぜひ見てみてくださいね。

コンクリートブロックの場合(ブロック塀等)

ビフォーアフター

Before

ドリルで穴をあけるコンクリート(セメント)ブロック

After

コンクリートブロックに木材のネジ止め完了

レンガブロックの場合

ビフォーアフター

Before

電動ドリルで穴あけするレンガブロック

After

レンガブロックにネジ止めした様子

リフォームに必要な資材・道具の一覧

使用資材説明
使用道具説明

リフォーム費用と作業時間の目安

リフォーム費用

  • カールプラグ:150円
  • コンクリート用ドリルビット:600円
  • 合計:750円

作業時間

  • 穴あけ加工・ネジ止め:5分

 

まとめ|ブロック塀へのネジ止めはプラグを使えばDIYでも簡単!

コンクリートブロック(ブロック塀)やレンガへのネジ止めする方法は、次の3ステップです。

  1. 電動ドリルで穴をあける
  2. カールプラグを差し込む
  3. そのままネジ止め

案外簡単にネジ止めできるので、これからブロック塀にネジ止めされる方はぜひ試してみてください。

あわせて読みたい

ブロック塀の穴あけには、今回の記事でも使っていたマキタの10.8V震動ドライバドリルがおすすめです。

こちらに記事に詳しいレビューをしているので、ぜひご覧ください。

マキタの10.8V震動ドリルドライバHP330Dマキタ10.8V電動ドライバドリル『HP330D』レビュー・評価|ネジ締めからコンクリートブロックの穴あけもできるDIY初心者におすすめのモデル

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