わずか10分で設置!火災警報器(報知器)をDIYで簡単に取り付ける方法

火災警報器(火災報知器)の取り付け設置

この記事では、パナソニックのけむり当番(SK38455)の火災警報器をDIYで取り付ける方法を写真付きで解説しています。

火災警報器は10分ほどで簡単に取り付けできます。ぜひチャレンジしてみてください。

この記事で分かること
  • 火災警報器をDIYで取り付ける方法
  • リフォームに使用した資材・道具一覧
  • リフォーム費用と作業時間の目安
MEMO

住宅に設置するのは火災報知器(機)ではなく火災警報器といいます。

 

火災警報器の設置場所

火災警報器の取り付け場所

今回、貸家(物件4号)に取り付けていきます。火災警報器の設置場所は以下のように決められています。

  • 寝室になる部屋
  • 寝室のある階の階段

寝室となる部屋は入居者さんがどの部屋を寝室にするか分からないので、全ての部屋に設置します。また階段には2階に登った先の天井に取り付けます。

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火災警報器の取り付け場所のルールはこちらの記事で詳しく解説しています。

火災警報器の設置ルール大家さん必見!入居者さんの命を守る火災警報器の設置場所のルール

今回取り付ける火災警報器(パナソニック けむり当番 SHK38455)

火災警報器(パナソニック けむり当番 SHK38455)の内容物

<けむり当番(SHK38455)の内容物>

  • 火災警報器本体
  • 電池
  • 取り付け用ネジ

今回、パナソニックのけむり当番(SHK38455)を購入しました。1個1600円くらいです。

住宅に取り付け義務があるのは煙式の火災警報器なので、「煙式」の火災警報器を購入しましょう。

おーき

火災警報器は複数必要なのでまとめ買いがお得です!

火災警報器(報知器)をDIYで取り付ける方法

リフォーム手順

STEP1
電池を取り付ける

火災警報器に取り付ける電池

火災警報器の裏面のカバーを外して電池を取り付けます。

火災警報器と電池の接続

電池は本体の裏に取り付けます。

赤と白の配線は接続先が決まっているので、表示の通り接続します。

火災警報器に電池の取り付け

電池を取り付けました。

あらかじめ電池を取り付けた火災警報器

あらかじめ全ての火災警報器の電池を接続しておきます。

おーき

電池取り付け時に外した白いカバーは天井に取り付ける土台部品となるので、外したままにしておきます。

STEP2
ボタンを押して動作確認する

火災警報器の動作確認

裏返してボタンを押してみましょう。

「正常ですっ!」って鳴ったらOKです。

STEP3
土台部品を天井に取り付ける

火災警報器の土台部品(カバー)

電池の接続の時に外しておいたカバー(土台部品)を天井に取り付けます。

土台部品を天井に取り付け

土台部品は付属のネジで天井に固定します。

MEMO

壁から60cm以上離したところに取り付けましょう。エアコンがある場合は1.5m以上離しましょう。

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火災警報器の取り付け場所にはルールがあります。こちらの記事に詳しくまとめているのでご覧ください。

火災警報器の設置ルール大家さん必見!入居者さんの命を守る火災警報器の設置場所のルール
STEP4
火災警報器本体を土台部品にはめ込む

火災警報器本体を土台部品にはめ込む

先ほど取り付けた土台部品(カバー)に火災警報器本体をはめ込みます。

カバーに位置を合わせて回して固定します。

火災警報器の設置完了

火災警報器の取り付けが出来ました。

火災警報器の取り付け完了

リフォームに使用した資材・道具一覧

リフォーム費用と作業時間の目安

リフォーム費用

  • 火災警報器:1600円(1個)

作業時間

  • 火災警報器の取り付け:10分(1個)

まとめ

火災警報器の取り付けはとても簡単で1つ10分もあれば終わります。

価格も1600円ほどでなので、一戸建だとだいたい5〜6個で合計1万円です。

それだけで命が助かるかもしれないのですから、しっかり取り付けておきましょう。

おーき

火災警報器はまとめ買いが安くてお得です!

 

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火災警報器の取り付けルールについては、こちらの記事に詳しくまとめています。ぜひご覧ください。

火災警報器の設置ルール大家さん必見!入居者さんの命を守る火災警報器の設置場所のルール

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