古いコンセントカバー(プレート)をDIYで交換する方法(外し方と取り付け方)

コンセントカバー交換のアイキャッチ

この記事では、コンセントカバーやスイッチプレートをDIYで交換する様子を写真付きで解説しています。

古くなったコンセントカバーやスイッチプレートって、日光で色あせたり汚れで黄ばんだりして見栄えが悪いですよね。

コンセントやスイッチって電気設備なので扱いが難しいと思うかもしれませんが、実は表面のカバー(パネル、蓋)の部分はとても簡単に交換できます。

  • コンセントカバー1枚たった100円!
  • ドライバー1本で交換!

僕のしている賃貸経営でも、コンセントカバーの交換はコスパの良いリフォームなので退去時には必ずやります。

はじめての方でも簡単に交換できるので、ぜひ挑戦してみてください。

ビフォーアフター

Before

交換前の古いコンセントカバー(プレート・パネル・蓋)

After

交換後の新しいコンセントカバー(プレート・パネル・蓋)

 

この記事で分かること
  • コンセントカバーをDIYで交換する方法
  • リフォームに必要な資材と道具
  • リフォーム費用と作業時間の目安

 

交換前の古いコンセントカバー(プレート・パネル)

交換前の古いコンセントカバー(プレート・パネル・蓋)

今回交換する古いタイプのコンセントカバーです。

これは、貸家(物件3号)のキッチン横にあるコンセントカバーです。

古いタイプで油汚れまで付いていますね。わざわざ掃除して綺麗にするより、交換して新しくする方が時間もかからず楽ちんです。

今回は、このコンセントカバーを取り替えていきます。

新しく取り付けるコンセントカバー(プレート・パネル)

新しく取り付けるコンセントカバー

新しく購入した3コ口のコンセントカバーです。

コンセントカバーは2つの部品で構成されています。

  1. 表面プレート(写真左)
  2. 土台プレート(写真右)

 

1枚100円ほどでホームセンターで売っています。バラ売りで買うより、10枚セットなどを購入した方が1枚当たりの値段が安くなります。

 

コンセントカバーを交換するときは、事前にコンセントカバーの種類と必要枚数を調べておきましょう。

コンセントカバーの種類

(出典:Panasonicホームページ

照明のスイッチ用のカバーなら1列(1連用)の「1コ用」や「2コ用」が必要です。一方、一般的な電源コンセント用だと「3コ用」が多いです。

またテレビのアンテナ線などが電源コンセントと一緒になっている場合は、2列(2連用)の「4コ用」などを使用します。

まず交換予定のコンセントカバー(スイッチプレート・パネル)を見て、必要な種類の新しいカバーを用意しましょう。

 

コンセントカバー(プレート・パネル)をDIYで交換する方法

リフォーム手順

手順1
古い表面プレートの取り外し

表面カバーの取り外し

古いコンセントカバーの「表面プレート」は土台プレートとの隙間にマイナスドライバーを差し込むと外れます。

表面カバーの取り外し2

このようにパカっと外れます。とても簡単ですね!
MEMO
ねじ止めされているタイプのものもあります。
手順2
古い土台プレートの取り外し

土台部品の取り外し方

古いコンセントカバーの「土台プレート」は、更に内側の電源コンセントを支える金属プレートにネジで固定されています。

土台部品の取り外し1

上下2つのネジを外すと「土台プレート」が外れます。

土台プレートの取り外し2

古いコンセントカバーの土台プレートが外れました。
手順3
周囲を清掃する(汚れている場合)

コンセントまわりの清掃

古いコンセントカバーを取り外したあと、汚れている場合は雑巾などで拭いて綺麗にします。
手順4
新しい土台プレートの取り付け

コンセントカバー(プレート・パネル)の構成部品

新しいコンセントカバーを取り付けていきます。まずは「土台プレート」(写真右)から取り付けていきます。

土台部品の取り付け方法

「土台プレート」の付属のネジ(上下二つ)の位置を金属プレートのネジ穴に合わせます。

土台部品の取り付け1

穴とネジを合わせて、そのままネジを締めます。

土台部品の取り付け2

上下2つのネジを固定しました。
MEMO
土台プレートについているネジはそのまま回るので取り外す必要はありません。
手順5
新しい表面プレートの取り付け

表面カバーの取り付け1

最後に表面プレートを取り付けます。

表面カバーの取り付け2

土台プレートに合わせてパチっとはめ込みます。

コンセントカバー交換後

パチン!と上手くはまったらおしまいです。
コンセントカバーの交換完了

ビフォーアフター

Before

交換前の古いコンセントカバー(プレート・パネル・蓋)

After

交換後の新しいコンセントカバー(プレート・パネル・蓋)

 

リフォームに必要な資材・道具

使用資材 説明
使用道具 説明

リフォーム費用と作業時間の目安

リフォーム費用

  • コンセントカバー(1枚):100円

作業時間

  • 交換時間:3分

 

まとめ

コンセントカバーの交換はドライバー1本あれば誰でもできる簡単な作業です。

費用も1枚100円ほど。業者さんに頼むほどの作業ではありません。

古いコンセントカバーを交換するだけで見栄えがとても良くなるので、ぜひ挑戦してみてください。

 

あわせて読みたい

コンセントカバーが傾いている場合も簡単に修正することができます。こちらの記事で詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

コンセントカバーの傾き修正のアイキャッチ傾いた電気スイッチ・コンセントカバー(プレート)をDIYで簡単に直す方法

6 COMMENTS

コロビビ

 100円未満とは知りませんでした。
これで、印象ずいぶん変わりますね。
でも、家じゅう変えないといけないので、この価格でないと、逆に困っちゃうってことですね。
今まで、歯ブラシで綺麗に掃除してましたが、今度からは交換します。

返信する
大家の孫

コンセントプレートの交換は、費用対効果の大きいセルフリフォームだと思いますね。
作業も簡単だし、絶対やるべきですよね^^

返信する
cocoyou

ステキでつ(* ̄∇ ̄)ノ
こーいう内容の記事書いてくれるセルフリフォーム大家さんいないんですよね、あんまり。
これからも、楽しみにしてます。

返信する
管理人おーき

コロビビさん、こんばんは^ ^
そうなんです!100円で交換できちゃいます☆ただ、コンセントの差し込み口の面はそのままなので、そこは歯ブラシとかで電気に気を付けながら綺麗にする必要があります〜。

返信する
管理人おーき

大家の孫さん、こんばんは^ ^
コンセントプレート交換良いですよね♪簡単に見た目が良くなる作業なので、この作業結構好きです☆

返信する
管理人おーき

cocoyouさん、こんばんは^ ^
そう言ってもらえるととても嬉しいです〜☆
作業のイメージができて、これなら自分でも出来る!って思えるようになってもらえたらな〜と思って記事にしてます。また色々記事にしていきますね!

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)