浴室の浴槽(お風呂)まわりの隙間をDIYでシリコンコーキングする方法

浴室のシリコンコーキング

この記事では、浴室の浴槽まわりの隙間のシリコンコーキングをDIYで綺麗にする様子を解説しています。

浴室のシリコンコーキングがカビなどで黒ずんでいても、シリコンコーキングをやり直すととても綺麗になります。

シリコンコーキングはDIYでも簡単にしかも費用も安くできるので、ぜひ挑戦してみてください。

この記事で分かること
  • 浴室の浴槽(お風呂)まわりをDIYでシリコンコーキングする方法
  • シリコンコーキングに必要な資材・道具
  • リフォーム費用と作業時間の目安

 

シリコンコーキング前の浴室の浴槽まわりの様子

浴槽まわりの古いシリコンの様子1

浴槽まわりの古いシリコンの様子2

貸家(物件3号)の浴槽まわりのシリコンの様子です。

おそらく前の所有者の方がやったと思われるシリコンコーキング・・・雑な仕上がりですよね。新築からこの仕上がりはないと思います。

おーき

灰色のシリコンを使うなんて・・・なんというバッドチョイス!

カビも生えていてこれじゃあ浴室でリラックスできません。

というわけで、シリコンコーキングを綺麗にやり直していきます。

浴室の浴槽(お風呂)まわりをDIYでシリコンコーキングする方法

リフォーム手順

  • 手順1
    古いシリコンを除去する

    古いシリコンにカッターで切れ込みを入れる

    まずは古いシリコンを除去します。

    カッターナイフなどで切れ込みを入れて除去しましょう。

    古いシリコンを除去する

    切れ込みが上手く入ればベリベリと引き剥がれます。

    古いシリコンを除去した浴槽まわりの様子1

    こびり付いたシリコンは、スポンジで擦ったり爪でぽりぽりして除去します。

    頑張って除去した古いシリコンです。結構な量になりました。

    注意

    シリコンコーキングはこの作業が手間なのですが、しっかり綺麗に除去しましょう。

  • 手順2
    マスキングテープを貼る

    マスキングテープを貼る1

    シリコンコーキングを綺麗な一直線に仕上げるためにマスキングテープをします。

    古いシリコンコーキングでは多分やってなかったんだと思います。

    MEMO

    マスキングテープで覆われていないところにシリコンが残ります。シリコンを残す幅はお好みで良いですが、僕は5mm~10mmにしています。

  • 手順3
    シリコンを注入する

    コーキングガンとシリコンシーラント

    先ほどマスキングテープしたところにシリコンを注入します。

    用意するものはシリコンシーラントとコーキングガンです。

    MEMO

    浴室なのでシリコンシーラントは防カビ剤入の製品を使用すると良いです。専門的な道具に見えますが扱いも単純で値段も安いです。

    シリコンを注入

    コーキングガンでシリコンを注入していきます。

    注入する量は、マスキングテープで残した幅より少し狭いくらいの量です。

    MEMO

    注入量が少なくても次の工程で分かるので、その時追加すれば良いです。

  • 手順4
    シリコンを均す

    シリコンを均す様子

    シリコンを注入したらヘラなどで均します。僕はいつも指でやってます。

    シリコンを均した様子

    マスキングテープを貼ってあるので周りは気にせず、隙間が全て隠れるようにシリコンを残す感じに均します。

    シリコンが残る内側とマスキングテープ境目部分のシリコンが薄くなるようにすると綺麗に仕上がります。

    MEMO

    シリコンが足りないところは追加しましょう。

  • 手順5
    マスキングテープを剥がす

    新しいシリコンの様子1

    最後にマスキングテープを外します。

    シリコンが固まる前にすぐに剥がしましょう。

    MEMO

    マスキングテープを外したあとの仕上がりが微妙な時でも、実は最後に指でなぞると案外綺麗に仕上がります。

  • 完成

    これで作業完了です。シリコンが固まるまで1日は触らないようにしましょう。

ビフォーアフター

Before

浴槽まわりの古いシリコンの様子1

After

新しいシリコンの様子1


Before

浴槽まわりの古いシリコンの様子2

After

新しいシリコンの様子3

リフォームに必要な資材・道具

リフォーム費用と作業時間の目安

リフォーム費用

  • シリコンシーラント:400円
  • コーキングガン:600円
  • マスキングテープ:400円
  • 合計:1400円

作業時間

  • シリコンコーキング作業:1時間(乾燥時間は除く)

 

まとめ:浴室の浴槽まわりの隙間のシリコンコーキング

今回、浴室の浴槽まわりの隙間のシリコンコーキングをしました。

浴室のシリコンがカビで黒ずんでいても、シリコンコーキングをやり直すととても綺麗になります。

DIYで簡単にできるので、ぜひ挑戦してみてください。

 

あわせて読みたい

今回の記事以外にもシリコンコーキングを行った様子をまとめた記事があります。ぜひご覧ください。

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4 Comments

もみのり子

こんばんは。
やはりおーきさんは几帳面ですね。コーキングしたことありますが、へらで何度もこすってしまい、こんなに表面が綺麗じゃなくてガタガタになりました。自分の家だと水が染みなければいいので、それで良かったのですけどね。
家族には不評でした。

返信する
管理人おーき

えがちゃん、こんばんは^ ^
コーキングはマスキングテープを使うと綺麗に仕上がるのでぜひぜひチャレンジしてみて下さいね〜☆
不器用でも何とかなるはず…です!

返信する
管理人おーき

もみのり子さん、こんばんは^ ^
不評ですか〜(ー ー;)
僕もヘラでやってみたことがあるのですが、あまり上手くいかず結局手でやるようになってしまいました。
もみのり子さんも、もしマスキングテープ使ってなかったら綺麗に仕上がるのでオススメですよ☆一手間かかりますけどね(・・;)

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