初めての消防署訪問!消防隊員さんが教えてくれた火災警報器の設置ルール

消防署訪問

この記事では、貸家に火災警報器を取り付ける場所を消防署に聞きに行ったときのことをまとめています。

住宅には火災警報器の取り付けが義務付けられています。

取り付ける場所にルールがあり自治体ごとに異なるケースもあるようなので、消防署に聞きに行くことにしました。

 

初めての消防署訪問

実は消防署に行くのは生まれて初めてです。

普通消防署に用事なんてないですもんね。ドキドキしながら中に入ったら普通の事務所でした(笑)

おーき

火災警報器の取り付けのことを教えてください!

と伝えると、消防隊員さんが懇切丁寧に教えてくれました。

消防隊員さんが教えてくれた火災警報器の設置ルール

一般的な一戸建の場合、「煙式」の火災警報器を

  • 寝室になる部屋の天井
  • 1階から2階へ上がる階段の天井(または2階の廊下の天井)

に取り付けたら良いようです。

隊員さん曰く、火災での死亡は就寝時の逃げ遅れが原因であることが多いようです。

火災警報器でいち早く煙を検知して音で知らせることで、死亡事故がだいぶ防げるとのこと。

ちなみに熱式の火災警報器もありますがあれは不要とだと言っていました。

なぜかというとキッチンで料理しているということは、起きているから逃げ遅れることがないからだそうです。

おーき

消防隊員さんだけに真剣に話されていました。

火災警報器と火災報知機の違い
  • 火災警報器:家庭用の火災を感知するとアラームが鳴るだけの機器
  • 火災報知機:火災を感知すると消防に連絡が行く、公共施設などによく見かける赤色の機器

火災警報器の設置場所の例(物件1号)

火災警報器の設置場所

  • 1階の和室
  • 2階の部屋全て
  • 階段上の廊下の天井

物件1号の火災警報器の設置場所に印をつけました。

寝室になる部屋は入居者さんがどこにするか分かりませんので、寝室になり得る部屋は全て付けておけば大丈夫でしょう。

取り付ける火災警報器は煙式のものを選びます。

まとめ

今回消防署に火災警報器の取り付けルールを聞きに行きました。

初めて消防署に行きましたが、隊員さんが親切に色々教えてくれてありがたかったです。

教えてもらった火災警報器の取り付けルールをこちらの記事に詳しくまとめたのでぜひご覧ください。

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