キッチン扉のゴムパッキンやサビ汚れを塗装やシールで補修!

この記事では、油やサビで汚れてしまったキッチン扉を補修する様子を解説しています。

中古で購入した貸家のシステムキッチン。遠目ではいい感じに見えるのですが、近くで見るとキッチン扉が油やサビでとても汚れていました。

とても人様に貸し出せるような状態ではなかったので、今回すべて分解してきれいに掃除をしました。

いろいろ不具合はありましたが、工夫して綺麗にした点をまとめました。

  • 汚れたゴムパッキンはクッションシールで代用
  • 不要なネジ穴は丸いシールで目隠し
  • サビ汚れはワイヤーブラシで落として塗装

 

ビフォーアフター

Before

油で汚れたキッチン扉

After

衝撃吸収シールを貼ったキッチン扉


Before

錆びついたキッチン扉の可動部

After

キッチン扉の可動部品をワイヤーブラシで錆落とし

 

今回リフォームするシステムキッチンの扉の様子

作業前の物件3号のキッチン

中古で購入した貸家(物件3号)のシステムキッチン。

遠目からだとそこそこ見栄えの良いシステムキッチン。

しかし近くで見ると・・・

キッチン扉の可動部

油とサビで汚れた緩衝ゴム

サビや油汚れで、これではとても人に貸し出せる状態ではありません。

扉を新しくすることもできないので、なんとか使えるレベルまで綺麗にすることにします。

油やサビ汚れがひどいキッチン扉をDIYで補修・清掃!

リフォーム手順

STEP1
キッチン扉を取り外す

取り外したキッチン扉

取り外したキッチン扉です。
STEP2
キッチン扉を分解する

キッチン扉をすべて分解

キッチン扉をすべて分解しました。

油で汚れた緩衝ゴムパッキン

ゴムパッキンは茶色に変色しているので廃棄することにしました。
STEP3
油汚れを取り除く
Before

油で汚れたキッチン扉

After

シンプルグリーンできれいになったキッチン扉

油汚れがひどいので、シンプルグリーンという洗剤を使って綺麗に掃除しました。

シンプルグリーンで掃除する様子はこちら。

キッチン扉の油汚れをシンプルグリーンで綺麗にする【レビュー】キッチン周りや換気扇の油汚れ掃除にシンプルグリーンがおすすめ!
STEP4
サビ汚れを取り除く

錆びついたキッチン扉の可動部

サビ汚れがひどいキッチン扉の可動部分。

キッチン扉の可動部品をワイヤーブラシで錆落とし

ワイヤーブラシでこすると案外きれいになりました。
STEP5
サビ部分を塗装する

サビでボロボロのキッチン内板

サビでボロボロのキッチン扉の内板(拡大)

サビは可動部品だけではありません。キッチン扉の内側の板の下部分も錆びついてボロボロになっています。

ネジ止め用の穴はかろうじて残っているので、ワイヤーブラシでこすった後、塗装することにします。

キッチン扉の裏板のサビを塗装で修復

塗装するとそこそこ綺麗に隠すことができました。
STEP6
取っ手(ツマミ)を交換する
Before

壊れてしまったキッチン扉の取手(ツマミ)

After

新しい取っ手(ツマミ)を取り付けたキッチン扉

ところどころキッチン扉の取っ手(ツマミ)が取れて壊れていたので、新しい取っ手に交換しました。

キッチン扉の取っ手を交換する様子はこちら。

キッチン扉の取手交換【1個300円】キッチン扉の取っ手(ツマミ)をDIYで簡単交換!
STEP7
キッチン扉を組み立てる

キッチン扉を組み立て

汚れを落としたのでキッチン扉を組み立てます。
STEP8
穴をシールで隠す

目隠しシール

扉に不要なネジ穴が目立つのでシールで目隠しします。

目隠しシールを貼ったキッチン扉

シールで穴が隠れました。
STEP9
キッチン扉を取り付ける

組み立てたキッチン扉をキッチンに取り付けます。

STEP7
ゴムパッキンの代わりにクッションシールを貼る

衝撃吸収シール

ゴムパッキンの代わりに緩衝用のシールを貼り付けることにします。

衝撃吸収シールを貼ったキッチン扉

クッションシールのおかげで扉を閉めても衝撃が吸収されるようになりました。
キッチン扉の補修完了

 

ビフォーアフター

Before

油で汚れたキッチン扉

After

衝撃吸収シールを貼ったキッチン扉


Before

取り外したキッチン扉

After

目隠しシールを貼ったキッチン扉

 

リフォームに必要な資材・道具の一覧

使用資材 説明
使用道具 説明

リフォーム費用と作業時間の目安

リフォーム費用

  • クッションシール:200円
  • 丸いシール(カラーラベル):200円

作業時間

  • 扉の取り外し:30分
  • 扉の分解:30分
  • 錆落とし・塗装:1時間(乾燥時間は除く)
  • シールの貼り付け:10分
  • 扉の組み立て:30分
  • 扉の取り付け・微調整:1時間
  • 合計:4時間弱

 

まとめ

油やサビでだいぶ汚れていたキッチン扉でしたが、スプレーやシールを使ってそこそこきれいな状態にできました。

ゴムパッキンは残念ながら再利用できませんでしたが、代わりのクッションシールでも扉の開け閉めに支障ありませんでした。

ゴムパッキンが汚れてしまって交換しないといけないという方は、クッションシールを試してみてください。

 

あわせて読みたい

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2 COMMENTS

アバター もみのり子

色々工夫されてますね。
磨くだけでそんなに綺麗になるなんて、交換しなくても十分です。金ブラシでこすると錆びも取れるんですね。
おーきさんの記事を読んで草取り用の道具は同じのを買ったのですよ。とても便利です。あっという間に綺麗になりますから。
いつも写真入りで教えてくれて有り難うございま〜す。

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アバター 管理人おーき

もみのり子さん、こんばんは!
サビなんですが、初めは少し削ったらスプレーで塗装しようと思っていたんです。でも削ってみたら案外綺麗になりまして、結局何もせずに済みました☆
先に購入してしまったスプレーは無駄になりましたが・・(笑)
あの草むしり用の道具、購入されたんですね!ありがとうございます!
手でむしるのと比べたらすごい便利ですよね♪
お役に立ててとても嬉しいです~☆

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