トイレのクッションフロアの張り替えに挑戦!

クッションフロアの張り替え

浴室のシャワー水栓の交換に初挑戦!」の記事でトイレの古い便座やクッションフロア、壁紙を撤去して表面を綺麗にしました。

今回はトイレの床にクッションフロアを貼っていきます。

作業前の物件2号のトイレ

壁紙を剥がした様子

トイレの床は現在木材がむき出しになっています。ここにクッションフロアを貼っていきます。

クッションフロアをトイレの床面サイズにカットする

今回貼り付けるクッションフロアは洗面所でも使用したテラコッタ柄のクッションフロアです。

クッションフロアは、床の縦横のサイズよりそれぞれ5cmくらい大きめにカットします。ここで、便器の周りに貼っていくのでひと工夫が必要です。

便器前の長さの測定

まず便器の前の部分を測ります。

この便器の前の部分の長さを残して、クッションフロアの真ん中でズバッとカットしてます。

クッションフロアの準備

クッションフロアをトイレの床に仮置きする

クッションフロアの仮置き

クッションフロアをトイレの床に仮置きします。あらかじめ真ん中を切ってあるので、こんな具合になります。

周囲の壁(左右と便器正面の壁)に余り代が少し残るように調整しておきます。(あとで壁に沿ってカットするためです。)

クッションフロアをカットする

クッションフロアの加工

大体のクッションフロアの位置を決めたら、便器の縁に沿って少しずつ切れ込みを入れます。

始めはギリギリまで切りません。確実にいらないところだけ切れ込みを入れてちょっとずつ進んでいきます。(ここではまだ便器ギリギリまでカットしません)

クッションフロアの加工

切れ込みを入れていくと、こんな感じで左右のクッションフロアを奥へ押し込めるようになります。

クッションフロアの加工

さらに便器の後ろの方まで切り込みを入れていきます。

便座後ろのクッションフロア

便座の後ろ側もあらかじめ真っ直ぐカットしてあるだけなので、ぴったり一致します。

便座後ろでクッションフロアがピッタリ合わさったら残りの余分な部分を綺麗にカットしていきます。

クッションフロアの加工完了

これでクッションフロアのカットは終了です。手間のかかる仕事のここまでで残りは接着剤の塗布だけなので簡単です。

接着剤でクッションフロアを貼り付ける

ここまで来たらあとは接着剤の塗布だけです。両面テープで貼るやり方もあるようですが、しっかり貼り付けたいので僕は接着剤派です!

接着剤はホームセンターで売ってるものを使っています。

便座の奥の方から塗っていきます。

接着剤の塗布

ペロッとめくって、

接着剤の塗布

先ほどの接着剤を塗ります。

接着剤の塗布

奥から半分くらい手前まで塗って、まず全体の半分だけ貼り付けます。奥側を貼り付けたら、手前も同じように接着剤を塗って貼り付けます。

貼り付けた後は、接着面に空気が残らないように手で表面を撫でて空気を押し出します。

接着剤が乾けば完成です!

クッションフロアの加工完了

接着剤はすぐには固まらないので位置は微調整できます。また、接着剤がはみ出ても固まるまでは水性なので、湿らした雑巾でふき取れます。

ビフォーアフター

リフォーム前の物件2号のトイレ

クッションフロアの加工完了

使用したクッションフロアの材料は180cm×90cm位でした。1m×182cmで1100円ですので(接着剤は全部使ってないので500円分くらい?)、材料代では2000円くらいでしょうか。安いですね!

トイレのクッションフロアの詳しいやり方はこちらの記事にまとめています。

温水洗浄便座の取り付け温水洗浄便座の取り付けに挑戦!

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