中古一戸建の税金はいくら?物件1号の不動産取得税

物件管理

中古一戸建の税金はいくら?物件1号の固定資産税・都市計画税」の記事で物件1号の固定資産税・都市計画税の納税に引き続き、不動産取得税の納税通知書が届きました。

築30年近い中古一戸建の不動産取得税はいくらくらいなのでしょうか?

物件1号の不動産取得税

物件1号の不動産取得税

物件1号の不動産取得税:11万100円

うむむ、なかなかの額を請求してきますね。購入時に想定していましたが痛い出費です。

物件価格が370万円だったので約3%ほどの金額です。

物件1号の取得経費の計算

一戸建を買うと物件価格のほかに「物件取得時の経費」がかかります。これが大体物件価格の10%なんです。この費用をきちんと見越して収支計算をしないといけません。

今回、不動産取得税の金額が分かったのでようやく物件取得時の経費が確定しました。

  • 仲介手数料:169050円
  • 契約書の印紙:2000円
  • 固定資産税・都市計画税:23185円
  • 登記費用:80400円
  • 不動産取得税:110100円
  • 合計:384732円(取得時の経費)

物件価格は370万円ですので取得時の経費は物件価格の10.4%でした。

MEMO

物件購入前に収益計算するときは、必ず物件価格を1.1倍として見積もりましょう。

まとめ

物件1号の不動産取得税は11万100円でした。これは物件価格のおよそ3%です。

不動産を購入すると必ず請求される費用ですので、物件購入時の見積もりに含めておきましょうね。

また取得時の経費を全て含めると物件価格の10%程度になる事も覚えておきましょう〜!

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2 Comments

okita926

コメントありがとうございます!!
自分の体験を少しでも共有できればと思っての日記なので、そう言って頂けるととても嬉しいです^^

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