悲しいお知らせ。物件1号が6年4ヶ月の入居期間を経て退去へ!

物件管理

物件1号の投資資金を100%回収完了!過去の運営の振り返りとこれから」の記事で100%回収したと喜んでいた物件1号が、6年4ヶ月の入居期間を経て退去することになりました。

物件1号が今月末で退去へ

先日入居者さんから突然の電話連絡がありました。

「今月末で退去したい」

入居者さんとの会話は実に6年ぶりです。

退去の理由を聞くと、身体が悪くなって介護施設にお世話になっており家をあまり使わなくなってきたからだそうです。

お話を聞いたあと、退去までの流れを説明して退去立会いの日時を決めました。

退去立会いの教訓を活かす

はじめての退去のあった物件2号では、退去立会いでしっかり修繕箇所を特定できなかった反省があります。

物件管理物件2号の入居者さんが退去!はじめての退去立会いでの反省点と教訓

今回の退去立会いでは厳しい目で見てきたいと思います。

icon-check-circle-o 退去立会い時にすること

  • 壁を一面一面、手で触ったり光で照らして破損箇所を確認する。
  • タバコによる汚損は指摘し、壁紙交換箇所をその場で入居者さんと決める。
  • ドア、窓、網戸、雨戸など動くものは全て動かして動作確認する。
  • 水垢、カビ、油汚れはクリーニング代を請求する。
  • 床や木部の傷を細かく確認する。

修繕の負担については国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」に則って決めたいと思います。

参考 原状回復をめぐるトラブルとガイドライン国土交通省

そして今回はいつもお世話になっている壁紙屋さんに退去立会いに同行してもらうことにしました。

8月の退去は時期的にあまり嬉しくないですが、しょうがないですね。また忙しくなりそうです!

物件管理退去立会いするも延期へ!多額の修繕費用発生の予感

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