青色申告準備中〜!事業経費のお金のカラクリ。大家さんが利用できるお得な税制度。

青色申告の期限が迫っています!!(3/15期限)

何せ初めてなので分からない事だらけです(汗)。レシートは全部取ってあるのですが、この費用は建物の修繕費なのか消耗品代なのか、仕訳の方法がさっぱり^^;

ネットで調べながら、こうかな?と思いつつ何とか仕訳していっています。ほんとはモノを購入するたびに仕訳するべきなんですけどね(笑)。詳しい人(税理士さん?)に聞かないと全然分からない~^^;

知ってる人は知っている事業経費のお金のカラクリ

知らない人のために簡単に説明します。

青色申告とは、事業を営んでいる人が収入や経費を整理して税務署に申告するというものです。サラリーマンだと源泉徴収であらかじめ税金が引かれています。一方、事業主は『収入』と『経費』を自分で計算して『利益』が出ていたら税金を払うわけです。

実はここにお金のカラクリがあります。『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだことのある人は覚えているかもしれません。

  • サラリーマンは税金を支払った後、自分が使う。
  • 金持ちは自分が使った後に、残りのお金から税金を支払う。

ロバキヨさんは金持ちと一般の人では『お金の使い方の順序が逆だ。』と言っていました。どうやってこんなことができるの?と思うかもしれませんが、青色申告をすればこの通りになりますよね。

  • 利益 = 収入 – 経費

この利益に対して税金かかります。ということは、税金を払う前に経費としてお金を使えば利益が減り、税金も少なくなります。

リフォーム用の材料費から事業に使用するパソコン代、インターネット代、書籍代も経費です。個人的に使用するのと重複する場合、割合を決めて計上します。

仮に1000万円稼いでも、サラリーマンは経費計上できるものはほとんどないので税金は引かれっぱなしです。でも事業主なら必要な経費分は差し引いて残りのお金から税金を払います。

同じ稼ぎでも税金を支払う順序が全然違います。事業主は経費を利用して税金をコントロールできるんです。まさに金持ち父さんの言ってた通り!!

普通に学校行って普通に会社勤めしていたら知る由もないですよね。だからお金の勉強しましょう~!とロバキヨさんは言っていたんですね。

さらに賃貸不動産の事業をしているといくつかお得な制度があります。

賃貸不動産とサラリーマン所得の合算

サラリーマンが大家さんをやる特典として『賃貸不動産の所得とサラリーマンの所得の合算』があります。仮に事業が赤字の場合は、僕の収入が減ったとみなされて支払った税金が戻ってきます。

え、赤字になったら事業する意味ないんじゃないの?

と思うかもしれません。違うんです。経費って購入したものだけが経費ではありません。

 

こんな感じで賃貸不動産の事業を始めると、金持ち父さんが言っていたようなお金の使い方になってきます。なんだか面白いですね。

これらを実行するためにも、まずは青色申告を頑張ります!!

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