火災報知器の取り付け。パナソニックけむり当番薄型二種。

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火災報知器の取り付けは大家さんの大事なお仕事です。入居者さんの命を守るためにも火災報知器をしっかり取り付けてあげましょう。

火災報知器の種類

火災報知器には二種類あります。

  • 煙式
  • 熱式

煙式は文字通り煙を検知するもの、熱式は熱を検知するものです。火災報知器の設置義務は煙式ですので、煙式の火災報知器を購入しましょう。

僕はいつもパナソニックのけむり当番薄型二種 SHK38455をまとめ買いしています。一個1500円位です。

火災報知器の設置場所

火災報知器の設置場所は以下の場所と決まっています。

  • 寝室になる部屋
  • 階段

寝室となる部屋は入居者さんがどの部屋を寝室にするか分からないので、全ての部屋に設置しています。階段には登ったところの天井に取り付けています。洗面所やトイレ、台所には設置義務はありません。

物件4号ですと設置場所は以下の赤色マークのところです。

火災報知器の取り付け方法

パナソニックのけむり当番薄型二種 SHK38455の取り付け方法です。

商品の内容物はこんな感じ。

  • 本体
  • 電池
  • ネジ

まず、電池を本体に取り付けます。

電池は本体の裏に取り付けます。赤と白の線の接続先が決まっています。

電池を取り付けました。

裏返してボタンを押してみましょう。

正常ですっ!って鳴ったらOKです。

一戸建てでは何個も取り付けるので、取り付ける個数分一気に電池の接続をしておきます。

本体に電池の接続が終わったら、天井への取り付けです。

まずは土台だけネジで天井に固定します。

取り付け場所は、部屋の中の煙の入ってくるドアの近く、照明や壁から少し離した位置です。

取り付け位置を決めたらネジで固定します。

土台を取り付けたら本体をはめ込むだけです。

出来ました☆

取り付けは簡単で一個あたり数分で終わります。価格も1500円で一戸建てですとだいたい5~6個で合計1万円です。それだけで入居者さんの命が助かるかもしれないのですから、しっかり取り付けしましょうね☆

おしまい。

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