トイレのタイル床の上にクッションフロアを貼る。

fc2blog_20130929232950071
スポンサーリンク

トイレのタイル床の上にクッションフロアを貼ります。

前回、トイレの床の排水溝をセメントで埋め立てました。

『トイレのタイル床の上にクッションフロア貼り』の下準備。床の排水溝埋め立て。

2013.09.22

あれから時間も経ってガッチリ固まりました。

fc2blog_20130929224408bc4

ここにクッションフロアを貼っていきます。

今回貼るクッションフロア。テラコッタ調。

1mあたり1000円です。幅は182cm。とても安いですね☆

まず床のサイズの採寸をする

fc2blog_20130929224616d3c

奥行き110cm、幅70cmでした。少し大きめに考えて120cm×80cmあればよいでしょう。

fc2blog_20130929224921e6e

便器前の長さも測っておきます。便器前の長さは48cmでした。

クッションフロアを必要サイズにカットする

fc2blog_201309292251164ec

買ってきたクッションフロアを切ります。先ずは180cmを120cmにカットします。ハサミでチョキチョキ切ります。

fc2blog_201309292253367b0

そして、便器前の長さ48cm+5cmくらいを残して真ん中をバッサリ切ります。上の写真でいうと、写真下が便器手前、写真上が便器の奥の部分になります。便器手前は切らずに便器奥をカットしています。便器奥ならカット跡も隠れて見えませんからね。

カットした切れ目は便座後ろで再び合わせて接着するので、綺麗に切る必要があります。また今回はタイル調の素材なので、タイル目地でカットすると、合わせて接着するとき切れ目が分からなくできます。

下準備が出来たのでトイレに持ち込みます。

fc2blog_2013092922554048c

カッターで真ん中を切ってあるので、便器部分で左右に分かれます。

クッションフロアの位置を決める

fc2blog_2013092923041371a

クッションフロアのタイル柄の縦横をトイレのタイル目地の縦横に揃えます。

長さは上下左右に余白を持っているので、全ての辺で少しずつ余分が残るように位置調整します。この余白部分はのちのちカットしていきます。

タイル柄の場合の綺麗に仕上げるための工夫

さらに綺麗に仕上げる為に少し工夫します。左右のタイルの幅がなるべく同じになるように位置調整します。

どういうことか説明します。まず写真から。これは少し後の工程の写真ですがこんな感じ。

fc2blog_20130929231001b36

写真左右のクッションフロア両端のタイル柄幅が同じくらいなのが分かりますか?

余白をカットするとタイルの大きさが中途半端な長方形になりますよね。タイルの大きさが左右で違うと少しブサイクなので左右上手く位置調整しています。

ほんのひと手間。細かな積み重ねです。

クッションフロアを便器に合わせてカットする

さて話を戻しまして、クッションフロアの位置を決めたらクッションフロアに切れ目を入れながら奥の方へクッションフロアを押し倒していきます。

便器にクッションフロアを当ててみて、明らかに不要な部分にハサミで切れ目を入れていきます。不要な部分とはクッションフロアが便器の位置と重なる部分です。

fc2blog_20130929231213b7f

こんな感じで折れて多少シワシワになっても大丈夫!

fc2blog_201309292315427ba

写真のようにクッションフロアに切れ込みを入れながら少しずつ便器の形に合わせています。ここではギリギリは攻めずにまだ余裕を持たせておきます。

たくさんの切れ目を入れて便器の曲線に合わせています。

fc2blog_20130929231835fcd

クッションフロアが便器の形にカットされてくると、クッションフロアを奥に倒し込んでいけるようになります。

fc2blog_20130929231953273

便器の後ろ。まだピッタリ合っていません。

fc2blog_201309292324336c1

左右の余白部分を少しずつカットしていっています。

角っこも少しずつ余分なのりしろをカットしていきます。

fc2blog_2013092923251068b

⬇︎

fc2blog_20130929232529d7f

このように余白部分をカットしているだけです。

どんどんいらない所をカットしていきます。

fc2blog_20130929232601099

便器周りもだいぶ余白部分が無くなってきました!

fc2blog_2013092923354123f

便器後ろも合ってきました。

fc2blog_201309292336306f0

切れ目はここですよー!

fc2blog_20130929232926444

最後は壁際に合わせてカットします。

fc2blog_20130929232950071

綺麗になってきましたね!

fc2blog_20130929233011f81

便器周りも仕上げに入ります

fc2blog_201309292330284ff

ようやくクッションフロアのカット完了!!

仕上げの感覚としては、クッションフロアがどこにも突っ張らないように仕上げています。
作業時間は30分くらいでした。これで残りはボンドで貼り付けるだけになりました♪

専用のボンドで貼り付ける

前回の余りのクッションフロア用ボンドがありましたので、今回もこれを使いました。

fc2blog_201309292332057e4

奥からボンド付けしていきます。

fc2blog_20130929233755d0b

ボンドを盛っていきます。量は適当です(・・;)

fc2blog_20130929233855ba0

ハケで伸ばしました。『塗ったあと少し時間を置くように!』と説明書きがありますので、半面全体に塗って15分位放置しました。

15分後、貼り付けします!

fc2blog_20130929234047354

貼り付けといってもクッションフロアを被せただけです。

残りの半面にも同じようにします。

fc2blog_201309292341381c2

ボンドを塗って、

fc2blog_20130929234155bbe

貼り付け!綺麗に出来ましたね~☆

最後にクッションフロアと床面が密着するようにクッションフロアを上からよく押さえ込みます。ローラーでコロコロ密着させるそうですが、僕は代わりに足で踏みまくってます。

雑巾で端っこに漏れたボンドを綺麗に拭き取ります。水性なので簡単に取れます。

fc2blog_20130929234301f77

便器後ろのカットされたつなぎ目も分からなくなりました。

本当はこのつなぎ目にクッションフロア専用のつなぎ目ボンドを入れるらしいですが、便器の後ろでどうせ目立たないので僕は入れてません。

以上クッションフロア貼り、完了です♪

まだ最後の処置としてシリコンコーキングが残っていますが、しばらく乾くまで放置です。

ビフォーアフター

fc2blog_20130929234653fd8

⬇︎

fc2blog_20130929234721462

壁紙がペロリとなっているのはご愛嬌☆

タイルの壁があるのにタイル調のクッションフロアを貼ってしまって失敗したか!?と思ったのですが、タイル幅も違うのにも関わらず案外マッチしました。

最後にシリコンコーキングしたらもっと締まるかもしれません(☆ロ☆)

かかった費用は2000円程度。これで床が綺麗になるならお得ですよー!

長い記事になりましたが、お付き合いありがとうございました♪

スポンサーリンク

4 件のコメント

  • 便器を外した方が楽に作業が進むと思います
    配管のメンテもできるしたいした手間ではないですよ
    試してみてください

  • masiaさん、コメントありがとうございます^^
    便器はまだ外したことがないのですが手間ではないのですね!機会があったらやってみたいと思います☆
    全部自己流なのでアドバイス頂けると大変助かりますm(_ _)m

  • 写真が一杯で分かりやすい解説有り難うございます。
    クッションフロアはこうやって張るんですね。
    やはり両面テープより、ボンドが良いのでしょうね。
    直接合わせてカットするんですね、私は新聞紙が何かで型紙を取ってからだと思っていました。
    清潔感のあるトイレになりました。
    お疲れさまです。
    次はどこが綺麗になるのかワクワクしますね。
    頑張って下さい。応援しています。

  • もみのり子さん、おはようございます^ ^
    クッションフロア貼りはデカイ工作をしてるような感覚で楽しいです☆
    接着は両面テープよりボンドの方がしっかりすると思います。
    機会があればチャレンジしてみて下さいね。
    少しずつ家が綺麗になってきました。頑張りまーす!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)