消防署訪問。火災報知器の取り付けルールを聞いてきました。

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住宅には火災報知器を取付ける必要があります。(法律で義務付けられている?)

ただ、取付ける場所にルールがあるようなのです。市役所で聞いてみたら消防署で教えてもらえるということなので、早速消防署に行ってきました!!消防署に行くのは生まれて初めてです。めったに用事ないですもんね。

ドキドキしながら中に入ったら普通の事務所でした(笑)。

火災報知器の取り付けのことを教えて欲しいと伝えると、消防隊員さんが懇切丁寧に教えてくれました^^

火災報知器の取り付け場所

一般的な一戸建の場合、『煙式』の火災報知器を

  • 寝室になる部屋の天井
  • 1階から2階へ上がる階段の天井(または2階の廊下の天井)

に取り付けたら良いようです。

寝室になる部屋は入居者さんがどこにするか分かりませんので、寝室になり得る部屋は全て付けておけば大丈夫でしょう。

物件1号での取り付け場所の例

  • 1階の和室
  • 2階の部屋全て
  • 2階階段上の廊下の天井
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隊員さん曰く、火災での死亡は就寝時の逃げ遅れが原因であることが多いようです。だから寝室に取り付けるんですね。火災報知機でいち早く煙を検知して音で知らせることで、死亡事故がだいぶ防げるとのこと。

ちなみに熱式の火災報知器もありますがあれは不要とのことでした。なぜかというとキッチンで料理しているということは、起きているから逃げ遅れることがないからだそうです。

消防隊員さんだけに、真剣に話されていました。

早速、火災報知器の値段を調べると煙式火災報知器で1500円くらい。

物件引き渡しまでにはきちんと取り付けようと思います。入居者さんの安全を確保するのも大家さんの仕事ですからね!!

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