民泊の不都合な真実?Airbnbで家賃が上がるかもしれない。

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Airbnbに関する興味深い記事がありました。

「アパートなどの所有者がより利益の上がる民泊営業に物件を回したため、パリ市内の家賃相場は数年で急上昇していきました。民泊物件へ回すために賃貸契約の約25%が契約更新されず、住人は住居を失い高額な物件を探してやむなく賃貸し直すか、郊外へと引っ越しを余儀なくされた。特に観光客が多い地域では、住民が減り学級閉鎖に陥る学校も出ています」

パリでは賃貸物件が民泊に転用されることで、通常の賃貸物件の供給数が減少し家賃が上昇したようです。

確かに大阪への出張ではなかなかホテルが取れないと会社の人が嘆いていました。そんな状況で大量の空き家を転用しないのはもったいないですもんね。

この記事では民泊にネガティブな意見ばかりでしたが、大家視点から見ると家賃上昇はありがたいなぁ。大阪はいま観光が急成長中ですから、大阪やその近郊に影響が出てくるかもしれません。

僕は民泊の規制緩和に賛成ですが、もちろん消費者保護のためのルール作りは必要だと思います。でも記事にあるような業界の雇用を守るとかではなくて、実態に合わせて安全面や入居者さん環境の保護など本当に必要なルールだけ整備して欲しいですね。

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6 件のコメント

    • たっつんさん、コメントありがとうございます^^

      日本ではどのようになるかわかりませんが、いずれにしてもこのような規制緩和がどんどんされることでビジネスチャンスが増えていくのは楽しいですね☆

  • 大阪市内では、所有する1棟マンションをすべて民泊で運営するところも出てきてます。
    普通賃貸の数倍の売り上げがあるので、物件を数棟所有していることと同じで、
    経費は1棟分で済むという非常に効率の良い投資です。

    さらにその物件を民泊代行する人がおります。
    これなどは、ノーリスクで代行手数料を稼げる画期的なビジネスプランですね。

    • バーダックさん、コメントありがとうございます^^

      やはり大阪では盛んなに行われているんですね。一棟まるごとだと入居者さんがいないので迷惑もかからずやりやすそうです。売り上げが数倍になるならそっちにシフトしちゃいますよね。借り手のつかない物件も息を吹き返しそうです。

      民泊代行とかあれば大家さん側も楽チンですね。ますます盛んになってパリみたいになるかもしれませんね!

  • 大阪はホントに宿の予約が取れないです。嫁が出張で何度か予約していますが、3連泊なんて非常に厳しい

    男ならカプセルやサウナでも良いですが、一応女性なので、最低でもビジネスホテル

    すると 予約取れないんです。

    予約サイトで引っかかってくるのは、
     1戸建ての各部屋に2段ベット置いたり、
     マンションの一室に同様にベットを置く。
     これで1泊2~3千円くらいでしょうか?

     ラブホなんかも中国人観光客用にあてがわれているようです。

    地下鉄駅徒歩圏ならば、名古屋でも民泊やれそうですね。

    追伸
    当方の枇杷島戸建てに入居者様が引っ越しました。
    洗濯物干しているとこ見るとほっとします。

    • osomatsu70さん、コメントありがとうございます☆

      おおーやはり大阪は宿が取りにくいですか。僕は実家があるので宿に不便はしていないのですが、そこまで取りにくいとなると本当に不便ですね。

      枇杷島の物件、もう入居者さんが住まわれているんですね^^問題なく順調に住んでくれると良いですね☆

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