戦争世代って逞しい。

スポンサーリンク

ちょっと前、祖父の家に行った時の話。戦争時代の話が聞きたくて、戦争の頃どんなんやったん?っていろいろ話を聞いていた時のことです。

会話の中で東日本大震災の話になりました。

戦中~戦後を生き抜いて来た世代の目から見た、被災地復興に対する厳しいコメント。

「なんでみんな支援を待ってるんや。自分で何とかせい。ワシらの時は自分で山行って食糧とって、油も自分で作ってやっとった。他人を当てに待つなんかありえへん。」

戦争を経験した人にはこう映るんですね。被災地ですら甘い。おじいちゃん世代ってなんかとても逞しいんですよね。

僕は当たり前のように便利な時代を生きています。平和だし。モノもあふれている。自由にどこでも行ける。

この時代しか経験していない僕は、ぬるま湯に浸かって生きている感じでしょうね。そう思うと、もっと頑張ろ!ってなります。

こういう話を聞いていて、ふと政治の事が頭をよぎりました。

お年寄りが投票に行って若者が行かないから、お金がお年寄りの事ばかりに使われている。お年寄り優位な社会。という若者側の不満。

若者が投票に行かないのは間違いなく悪い。これで良しとしているお年寄りにもちょっと責任あり?

もし自分がお年寄りになったら、孫の事にお金使ってくれ!ってなりそうやけど、何でそうじゃないんだろう?って思ったりしてました。

いやいや、そうじゃない。

そんな社会ひっくり返すぐらい頑張りなさいよ。
それくらいできなくてどうするの?

嘆いてないで、自分で何とかせい!って試されているんかな。

スポンサーリンク

4 件のコメント

  • おーきさんのお爺さまはお幸せですね。お孫さんと本音で色々話が出来る。丁度私の父ぐらいかな。昔の人は逞しかったですよね。ホントに。
    でもおーきさんにもお爺さまの血がしっかり受け継がれています。こんな若くから将来に向けて、不動産投資されているのですもの。スゴい。
    国債がドンドン増えて私たちの孫世代は一体どんな生活を強いられるのか考えるとコワいですね。税金が上がるのは仕方ないけどしっかり国民のために使って欲しいです。

  • もみのり子さん、コメントありがとうございます^ ^
    祖父ってものすごく気さくでとても優しいので、僕が小さい頃は大変な時期を過ごしてきたなんて全然分かりませんでした。
    だんだん戦争の頃の話も聞けなくなってしまいますしね^^;
    不動産もまだまだヨチヨチ歩きですから、胸張って言えるくらいになれるよう頑張りたいです☆

  •  生き抜くって本当はこういうことなんですね。昔、近所にこういう行動をされていた方がいました。
    お話を沢山伺いたいです。
     お祖父さんみたいな方が、メディアにどんどん出て若者を鼓舞していただけるといいのですが。

  • Toruさん、コメントありがとうございます!!
    生き抜く力って大事ですよね。何もないところから生活していかないといけない状況だったからこその逞しさなんでしょうね。
    さすがにメディアは無理ですが、頑張って学んでいくようにします!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)