大家さんの開業日はいつ?税務署へ聞き込みに行ってきました。

これから大家さん業を始めるにあたり青色申告するために、事業開始しました!という『個人事業開業届』と、これから青色申告します!という『青色申告承認申請書』を出す必要があります。

ネットで調べると、

  • 開業後1ヶ月以内に『個人事業開業届』
  • 開業後2ヶ月以内に『青色申告承認申請書』

を税務署に提出するとあります。

そこで疑問が出てきます。『開業日』っていつなん?

まだ賃貸も始めていないし・・・でもリフォームしてお金も使ってるし。事業は始まったってこと?よく分かりませーーん!

というわけで税務署で直接聞くことにしました。青色申告の事で相談したいと言うと、担当のお兄さんが出てきて親身に話を聞いてくれました。

開業日は『賃貸募集の広告を出すとき』

税務署の職員さんの話によると、新しく大家業を始める場合の開業日は『賃貸募集の広告を出すとき』とのことです。

ということは、賃貸不動産屋さんに募集の依頼をする日を『開業日』にすれば良さそう。その日を開業日として『個人事業開業届』と『青色申告承認申請書』を提出することにします。

そして気になる既に使っているリフォーム代は、事業開始申請前に使ったものでも領収証があれば経費にできるようです。それを『開業費』というらしいですね。

サラリーマン大家さんを目指している人に一言。青色申告は所有物件が1戸でもできます。色んな本を読んでいると、5棟10室以上からなのかと勘違いしてしまう人がいるかもしれません。(僕は勘違いしていました^^;)

65万円の控除ができないだけで、10万円の控除はできるのでぜひ青色申告しましょう!!

分からないこといっぱいですが、本で読んでいたことが少しずつ実になっていってる感じです。青色申告とか経費とか面白くなってきました〜!

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