読書。『自分の中に毒を持て』

自分の中に毒を持て
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岡本太郎さん。大阪万博の「太陽の塔」の作者で芸術家の方です。

万博記念公園 太陽の塔

この人の作品は中々理解するのが難しそうで、どんな人なのか全く想像出来ないので変な人なのかな~と正直思ってました(笑)。本を読んでみるとその人となりがとてもよく分かりました。

考え方などとても共感できる部分が多かったです。すごく良かったので少しご紹介。(勝手な解釈が入ってます)

安全な道をとるか、危険な道をとるか。毎日、人は気づかないながらも色んな選択をしている。

例えば、朝起きた時いつ起き出すのか。

町に行ったときバスに乗るのか、電車に乗るのか。会社に行って人と挨拶するか、知らん振りするか。会議で言いたいことを言うのか、反発を恐れて黙るか。

選択に迷ったとき、どうするのか。

一方は見慣れた見通しのついた道だ。安全だ。一方は何か危険を感じる。どうなってしまうのか不安だ。しかし、惹かれるものがある。

本当はそっちの方が情熱を覚える道なのは分かっている。

安全な道をとるか、危険な道をとるか。

危険な道をとる。安全な枠から飛び出し自分に挑んでいく。たとえ失敗しても精一杯挑戦したんなら、それで爽やかだ。自分で自分を崖から突き落とし自分自身と闘って運命を切り開いていくんだ。

危険だ、という道は必ず自分の行きたい道なんだ。

といった感じです。すっごい面白い考え方してるなと思いました。ぜひ読んでみてください^^

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