読書。一戸建の大家さんを選んだきっかけ。『ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営』

中古アパート、中古マンション、新築アパート、区分所有、いろんなやり方がある中で、僕が中古一戸建に絞るきっかけになったのがこの一冊です。

この本では、安くて古い建物を自分でリフォームして貸し出すというスタイルの大家さんの活動を面白おかしく描かれています。ペンキ塗りなんてしたことなかったですが、この本を読んでいると塗りたくてウズウズします(笑)。

なにより少ない金額で大家さんを経験できるというのが良いですね。これが一戸建で大家さんをやってみようと思う動機になりました。

何事も小さくこつこつトライアンドエラーで始めるのが鉄則だと僕は考えています。まずは小さく始めてみて、自分でもできることを確認してからアパートなりマンションなり規模を拡大したら良いと思います。

僕の考える一戸建大家さんのメリットデメリット

メリット

  • アパートやマンションに比べ初期投資が小さくチャレンジしやすい。失敗しても数百万円。新車一台事故したと思うと許容できる。
  • 『投資視点の価格』と『一般住居の価格』の二つの市場があり、売却のとき2つの価格から売却を検討できる。集合住宅は投資家しか買わないです。
  • 同じ家賃・広さ・設備・築年数の部屋が余っているとき、集合住宅より有利。物件供給過多になったときアパートから淘汰される。
  • 賃貸用として出している綺麗な一戸建てが少ない。
  • 区分所有に比べ共有スペースがないため他人の影響を受けにくい。要は自分次第。
  • ファミリー世帯が住むため入居期間が長い。

デメリット

  • アパート・マンションなどの投資に比べ資金効率が悪い。
  • 一戸あたりの修繕費が大きい。
  • 一戸建の入居がない状態は空室率100%になる。物件数が少ないうちは他の物件で補うことが難しい。
  • 一戸建だと一軒一軒増やしていくのに手間と時間がかかる。

他にもメリットデメリットがあれば教えてくださーい。

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